まなログ新機能:学習タイマーで効率的に学習時間を記録
まなログに新しく「学習タイマー」機能が追加されます(アプリ版は既に実装済み、Web版は近日公開予定)。ストップウォッチ機能で学習時間を正確に記録し、iOS Widget Extensionでホーム画面からも操作可能。
まなログ新機能:学習タイマーで効率的に学習時間を記録
まなログに新しく「学習タイマー」機能が追加されます!この機能を使えば、学習時間を正確に記録し、自動で学習記録として保存できます。今回は、この新機能の使い方や特徴をご紹介します。
学習タイマー機能とは
学習タイマーは、ストップウォッチ機能を使って学習時間を計測し、自動で学習記録を作成する機能です。手動で記録を入力する手間がなく、正確な学習時間を記録できます。
主な機能
- ストップウォッチ機能:開始、一時停止、再開、停止が可能
- 自動記録:タイマーを停止すると、自動で学習記録が作成されます
- 正確な時間計測:一時停止時間を除いた、実際の学習時間のみを記録
- 開始・終了時刻の記録:学習の開始時刻と終了時刻も自動で記録
Flutterアプリ版の特徴(既に実装済み)
まなログアプリ(iOS)では、既に学習タイマー機能が実装済みで、以下の機能が利用できます:
iOS Widget Extension対応
iOS版では、ホーム画面に追加できるWidget Extensionに対応しています。アプリを開かなくても、ホーム画面から直接タイマーを操作できます。
- タイマーの開始・停止・一時停止・再開が可能
- Small/MediumサイズのWidgetに対応
- アプリとWidgetの状態が自動で同期
バックグラウンド対応
アプリをバックグラウンドにしても、タイマーは継続して動作します。アプリに戻った際に、状態が自動で復元されます。
Web版の特徴(近日公開予定)
Web版(ブラウザ)でも学習タイマー機能が近日公開予定です。以下の機能を予定しています:
- ダッシュボードから簡単にアクセス
- マルチタブ対応:複数のタブを開いても、タイマー状態が同期
- リアルタイム表示:100msごとに表示を更新
- 自動同期:5秒ごとにサーバーと状態を同期
※ Web版の公開時期については、公式アナウンスをお待ちください。
使い方
- タイマーを開始:開始ボタンをタップして、学習を開始します
- 一時停止(必要に応じて):休憩や中断が必要な場合は、一時停止ボタンをタップ
- 再開:学習を再開する場合は、再開ボタンをタップ
- 停止:学習が終わったら、停止ボタンをタップ
- 自動記録:停止すると、自動で学習記録が作成されます
記録される情報
タイマーから作成された学習記録には、以下の情報が自動で記録されます:
- タイトル:「学習時間記録【1時間30分】」のような形式(時間と分が自動で含まれます)
- 開始時刻:タイマーを開始した時刻
- 終了時刻:タイマーを停止した時刻
- 合計学習時間:一時停止時間を除いた、実際の学習時間
学習タイマーのメリット
- 正確な記録:手動入力では忘れがちな学習時間を、自動で正確に記録
- 時間管理:実際の学習時間を把握することで、効率的な学習計画を立てられる
- 習慣化:タイマーを使うことで、学習を習慣化しやすくなる
- 振り返り:記録された学習時間を見返すことで、学習の振り返りがしやすくなる
記録詳細画面での表示
タイマーから作成された学習記録の詳細画面では、以下の情報が表示されます:
- 開始時刻(日本時間)
- 終了時刻(日本時間)
- 合計学習時間
これにより、いつからいつまで学習したかが一目で分かります。
まとめ
学習タイマー機能を使えば、学習時間の記録がより簡単で正確になります。特に、毎日の学習習慣を身につけたい方や、正確な学習時間を把握したい方におすすめです。
まなログアプリ版(iOS)では、既に学習タイマー機能が実装済みです。iOS Widget Extensionでホーム画面からも操作できるため、より手軽に学習時間を記録できます。ぜひ、アプリ版で学習タイマー機能をお試しください!
Web版も近日公開予定です。ブラウザから簡単に利用できるので、パソコンで学習する際にも便利になります。公開をお楽しみに!
ぜひ、学習タイマー機能を活用して、効率的な学習管理を始めてみてください!