📝 学習ログで勉強が続く

学習ログとは?
書き方と続けるコツ

日々の勉強内容を「学習ログ」として残すと、振り返りや復習に役立ち、成績向上につながります。
学習ログの意味、メリット、書き方のコツ、まなログでの残し方をまとめました。

📚 学習ログとは?

学習ログは、日々「何を・いつ・どのくらい・どう感じたか」を短く記録したものです。プログラミングの「ログ」のように、勉強の履歴を残すイメージです。ノートに書く「学習記録」や「勉強日記」と同じようなものですが、アプリやWebで残すと検索・振り返りがしやすくなります。

学習ログには、科目・学習内容・かかった時間・理解度・メモなどを書きます。写真やタグをつけると、あとから「あのときのあの単元」をすぐに見つけられ、テスト対策や復習に役立ちます。

✨ 学習ログをつけるメリット

勉強時間の見える化

何時間勉強したかが一目でわかります。学習ログを続けると「今週は数学が少なかった」などに気づき、バランスの良い勉強計画を立てやすくなります。

復習のタイミングがわかる

「いつ・何を」やったかが残っているので、忘れそうなころに同じ単元を復習できます。テスト前の見直しも、学習ログを見れば効率的にできます。

習慣化しやすい

「今日もログを残そう」という小さな目標が、毎日の勉強のきっかけになります。続けるほど「ログが途切れたくない」という気持ちが、学習習慣を支えます。

成績向上の実感

過去の学習ログと今の結果を比べると、自分の成長が実感しやすくなります。苦手だった分野がどれだけ増えたかも、ログで確認できます。

📝 学習ログの書き方のコツ

  • 1

    短く・シンプルに

    「数学・二次関数・練習問題10問・30分」のように、科目・内容・時間がわかれば十分です。長文は不要で、続けることが大事です。

  • 2

    終わったらすぐ書く

    勉強が終わった直後に学習ログを書くと、内容を忘れず正確に残せます。「あとで書こう」は忘れがちなので、習慣の一部にしましょう。

  • 3

    理解度やメモを添える

    「よくわかった」「もう一度やりたい」など一言あると、復習の優先順位をつけやすくなります。写真で問題やノートを残すのもおすすめです。

  • 4

    週に一度は振り返る

    週末に学習ログを見直し、来週の計画に活かすと、学習ログの効果が高まります。まなログのカレンダーや一覧で、まとめて確認できます。

📱 まなログで学習ログを残す

まなログは、学習ログ(学習記録)を手軽に残せるアプリです。科目・内容・画像・タグ・キーワードで整理でき、学習タイマーを使うと勉強時間が自動で学習ログに反映されます。Web版とアプリ版の両方で使え、無料でご利用いただけます。

学習記録の作成

日付・科目・タイトル・内容・画像・タグを入力して、学習ログを1件ずつ保存できます。

学習タイマー

ストップウォッチで計測すると、終了時に「学習時間記録【○時間○分】」が自動で学習ログとして保存されます。

詳しい操作は使い方ガイドよくある質問(学習ログの残し方)をご覧ください。学習方法・勉強法とあわせて、学習ログを続ける習慣を身につけましょう。

学習ログで、勉強を続けよう

まなログなら学習ログを簡単に残せます。まずは無料で始めてみてください。

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