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学習タイマーの「時刻」の表示を改善しました

学習タイマー(ログイン後)と簡易タイマー(ログイン不要)で記録した開始・終了時刻と学習時間が、どの画面でも正しく同じ基準で表示されるように改善しました。

学習タイマーの「時刻」の表示を改善しました

いつも「まなログ」をご利用いただきありがとうございます。学習タイマーで記録した開始時刻・終了時刻・学習時間が、記録一覧や記録の詳細・編集画面で、より正確に表示されるように改善しました。

どんな改善ですか?

まなログには、次の2種類のタイマーがあります。

  • 学習タイマー(ログイン後):ダッシュボードから使うタイマー。ログインした状態で利用します。
  • 簡易タイマー(ログイン不要):ブラウザで「簡易タイマー」として利用。あとからログインして記録をサーバーに登録できます。

今回、「いつ」をどのように保存し、画面にどう表示するかの基準を、どちらのタイマーでも同じルールにそろえました。その結果、次のような改善があります。

  • 記録した時刻がそのまま伝わる:タイマーで「何時何分に始めて、何分何秒学習した」と記録すると、記録一覧・詳細・編集画面でも、その時刻と時間がずれずに表示されます。
  • 簡易タイマーの秒数がそのまま記録される:簡易タイマーで「20秒」と表示して停止し、サーバーに登録した場合も、記録のタイトルや学習時間が「20秒」のまま保存されます。
  • どの画面でも同じ基準で表示:ログイン後のタイマーで作った記録も、簡易タイマーから登録した記録も、同じ「時刻の基準」で表示されるため、一覧やカレンダーで見たときに分かりやすくなっています。

利用するうえで気をつけること

今回の改善は、これから新しく記録する分から反映されます。すでに保存されている過去の記録の表示が、一部の環境で以前と異なる場合がありますが、記録そのものが消えることはありません。

まとめ

学習タイマーと簡易タイマーの両方で、「いつ・どのくらい学習したか」が、まなログのどの画面でも同じ基準で正しく表示されるようになりました。これまでどおりタイマーをご利用いただき、学習の記録や振り返りに役立てていただければ幸いです。ご不明な点がありましたら、お問い合わせよくある質問もご利用ください。

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このブログと「まなログ」について

まなログは、中高生の学習記録・テスト対策・学習習慣づくりをサポートするために、 教育分野の現場目線で開発している学習記録アプリです。

ブログでは、実際の利用シーンや設計の工夫、学習の続け方などを、 開発者自身の試行錯誤も含めて丁寧に解説しています。 記事内容や機能改善のフィードバックは、 お問い合わせフォーム からいつでもお寄せください。

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