学習方法

単語カード機能を追加しました(読み・翻訳の自動取得付き)

まなログに単語カード機能が追加されました。読み・翻訳の自動取得やデッキごとの色分けに対応し、英単語や漢字の読みを効率よく覚えられます。

単語カード機能を追加しました(読み・翻訳の自動取得付き)

いつも「まなログ」をご利用いただきありがとうございます。アプリ版まなログに、新しく単語カード(フラッシュカード)機能を追加しました。

これまでの「学習記録」「学習タイマー」「学習スケジュール」にくわえて、暗記系の学習もまなログの中で完結できるようになります。

単語カード機能でできること

  • 単語帳(デッキ)を自由に作成
    教科や単元ごとに「単語帳」を作成し、その中にカードを登録できます。単語帳ごとに色を設定できるので、一覧画面でもパッと見で区別しやすくなっています。
  • 表面/裏面のカード学習
    1枚のカードは「表面(問題側)」と「裏面(答え側)」のペアで構成されます。カードをタップすると「タップでめくる → タップで次へ」という流れで学習できます。
  • 前回の続きから再開
    途中で学習をやめても、次回は前回の位置から再開できるようになっています。

読み・翻訳を自動取得(日本語⇔英語)

単語カードの登録を少しでも楽にするために、読み・翻訳の自動取得機能を用意しました。

1枚ずつ追加する場合

  • 読みを取得:日本語や英単語を入力すると、その「読み(かな)」を取得します。
  • 翻訳を取得:日本語→英語、英語→日本語の意味を取得します。

複数枚をまとめて追加する場合

  • 左側に単語を1行ずつ入力し、「表面から読みを一括取得」「表面から翻訳を一括取得」を押すと、右側にまとめて読み・訳を書き込めます。

読み・翻訳の取得は、まなログのバックエンド側でオンライン辞書に問い合わせた結果をキャッシュしており、アプリからはまなログのAPIだけを呼ぶ形になっています。

学習記録やタイマーとの組み合わせ

単語カードでの学習も、これまでの機能とあわせて使えるように設計しています。

  • 学習タイマーと一緒に:タイマーを動かしながら単語カードをめくれば、「何分かけて何枚学習したか」をあとから振り返ることができます。
  • 学習スケジュールと一緒に:週ごとの学習予定に「単語カード」の時間を組み込めば、「読書・計算・単語」のようにバランスを取りながら計画を立てられます。

まとめ

単語帳を作成して、表面/裏面のカードで学習できるようになりました。読みと翻訳をボタンひとつで自動取得できるので、単語帳づくりの手間を減らしつつ、学習記録やタイマーと組み合わせて「時間も内容も」まとめて振り返ることができます。

ぜひ新しいバージョンにアップデートして、単語カード機能を試してみてください。

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このブログと「まなログ」について

まなログは、中高生の学習記録・テスト対策・学習習慣づくりをサポートするために、 教育分野の現場目線で開発している学習記録アプリです。

ブログでは、実際の利用シーンや設計の工夫、学習の続け方などを、 開発者自身の試行錯誤も含めて丁寧に解説しています。 記事内容や機能改善のフィードバックは、 お問い合わせフォーム からいつでもお寄せください。

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